絵を描く人のための、動く作品のつくりかた

マス目を塗る。
作品が、動きだす。

方眼のマスを色分けして、名前をつける。それがそのまま遊べるステージになります。決まった枠の中に何を置くか——そこがあなたの作品です。

① マス目を塗る ② ことばで指示する ③ 演出を決める ④ 遊べる作品 AI に伝える 主人公は鳥。羽ばたいて 飛べる。 トゲに当たったら倒れる。 ゴールの旗を目指す。 ふるまいは、書いたとおりになる 色速さ大きさ光 保存=即反映 遊んで、塗り直して、書き足して、また保存する。ここを何周もするのが本番です。

塗る。書く。決める。それだけ。

あなたの絵心と、
想像力と、言葉しだいで、
表現は、無限大。

同じマス目、同じ部品。それでも、出来上がるものは作った人の数だけ違う。

こんな人に

頭の中にお話がある人、全員。

お金の話

プログラミングは、いりません。

エンジンもエディタも、ぜんぶ無料。オープンソースだから、ダウンロードしてそのまま使えます。作れる本数にも制限はありません。

さわってみる

塗ったところが、そのまま地形になる。

ステージ / level.kind.json編集中
保存しました。ゲームに反映されています。

左のマスをドラッグして塗ってください。右がその結果です。

※ これは仕組みを体験してもらうためのデモです。実際のエディタの画面・遊べる内容とは異なります。

制約について

枠は、原稿用紙とおなじ。

手順

5コマ。

1

ひらく

アプリを開いて、ゲームのフォルダを選ぶ。

2

マス目を塗る

地面・壁・水・とげ・始点。色を選んでドラッグ。

3

数字を決める

色、速さ、大きさ、光。スライダーで詰める。

4

保存する

立ち上げ直し不要。走っているゲームにその場で反映。

5

遊んで、塗り直す

ここが本番。納得するまで何周でも。

こわがらなくていい理由

失敗しても、黒い画面にはならない。

はじめかた

Windows でも Mac でも。

ダウンロード

最新版 v0.32.57 リリースページ

zip を展開して開く。マスを塗る。ことばで書く。決める。保存する。以上です。

いるもの

パソコン1台と、AI(Claude Code)の利用料だけ。エンジンとエディタは無料です。

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